
こんにちは、管理人のモロです。
今回は子育てについて書いていきます。最近、姪っ子が小学生になりまして、「もう小学生か……」としみじみしていたんです。
それと同時に「うちの息子たちが小学生になるまでに、やっておきたいことがあるな」とあらためて考えました。
子どもの成長スピードに、毎回驚かされる

普段の子育ての中でよく感じるのが、子どもの成長スピードのすごさです。
日常のちょっとしたことに発見があって、挑戦があって、それに向き合っているだけでどんどん成長していく。
親の立場でそれを見ていると、単純に「すごいな」と思います。
同時に「自分はどうだろう」と考えることもあります。
大人は自分で環境もやることも選べるはずなのに、気づいたら楽な場所に留まって、挑戦のないまま毎日を過ごしているんじゃないか。
息子たちの姿を見ていると、そんなことを思うんですよね。
「行きたくない」という気持ちに、ちゃんと向き合いたい

毎朝、息子たちと「行ってきます」「いってらっしゃい」を交わして仕事に出るんですが、息子たちはよく「保育園行きたくない……」と言います。
気持ちはよくわかります。
(私も「仕事に行かず、息子たちと遊んでいたい……」と思っているので(笑))
ただ、「やりたいことをするためには、やりたくないことをする必要がある」ということは、いつか知ってほしいとも思っています。
嫌なことに向き合うのは自分との戦いで、頑張ったからといって誰かが褒めてくれるわけでもない。
それでも向き合うことが必要な場面は、大人になっても必ずある。
だからといって「行きたくないなら頑張れ」と突き放すつもりはなくて、まず気持ちをちゃんと聞いてあげることが大事だと思っています。
「辛い」「嫌だ」という感情を否定せずに受け止めてあげること。
それができる親でいたいなと思っています。
小学生になるまでに整えておきたい「安全網」

息子たちは今年5歳になるので、小学校入学まであと2年ほどです。
学校に行けば、人間関係も変わるし、悩むことも増えると思います。
いじめの問題だって、残念ながら可能性としてはゼロではない。
いじめ自体をなくすことは難しいし、学校側がすべてを解決してくれるとも思っていません。
だからこそ、息子たちのそばに「困ったときに相談できる大人」がいる状況をつくっておきたいと思っています。
心の底から「学校に行きたくない」と思ったとき、それに対応できる準備が親としてできているかどうか。
精神的にも生活的にも、逃げ場をつくっておくことが、子どもにとっての安心感につながると思っています。
そのためには、私自身が今よりもっと自由に動ける状態にしておく必要があります。
仕事の面でも、時間の面でも。
子どもの変化に気づける余裕を持てる親でいること。
これが今の私の目標のひとつです。
子どもは日々成長していくし、親もそれに合わせて変わっていく必要があると思っています。
息子たちには「やればできる」という感覚と、自分を信じる力を持って育ってほしい。
そしてそれを言える親に、私自身もなっていきたいと思っています。
同じように子育てしてるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
それではまた。