
こんにちは、管理人のモロです。
今回は子育てのことについて書いていきたいと思います。最近我が家では、一つの悩みがあります。
息子が言うことを聞いてくれない…!
小さいことなら別にいいんですけど、階段で双子の兄弟を押してしまうこともあって、結構危険も多いんですよね。
こんな悩みは、きっと子育て家庭にはたくさんあると思います。
私なりに考えたことや、意識していることを共有していきたいなと思います。
言うことを聞かない息子

冒頭でもお話したように、とにかく最近、息子の一人が言うことを聞いてくれないんですよね。
もちろん、個別に意思を持った人間なので、すべてを思い通りにしようなんてことは考えていません。
ただ、人を怪我させてしまう行為だったり、人が嫌がることを続けてやってしまっているのを見ると、「おいおい、それはやめようよ」と思うわけです。
とはいえ、まだ小さいですし、いろんなことが試行錯誤の毎日だということもよくわかります。
私自身、子どもの頃「なんでそんなことに従わなアカンの?」とよく感じていたので、気持ちはよくわかるんですよね。そんな自分の過去の経験を踏まえて、いろいろ思うこともあるわけです。
「なんで?」を明確にする

昔から私がよく感じていたのは「大人の説明に納得ができない」ということでした。
「なぜそれをしてはいけないのか」
「なぜそういう行動をした方がいいのか」
そんなことがいまいちよくわからないまま、「ただ怒られている」と感じていました。
特に小学生の頃、感情的に怒る先生に対して嫌悪感を持っていたのをよく覚えています。
子どもながらに、理由や意味が納得できれば「これはもうやめよう」と思えるものです。
だからこそ、いかにして子どもに理由を伝えるかが大事なんじゃないかな、と思っています。
大人になってからもそうですが、自分が納得できないことには従いたくないですし、納得・理解ができたことには、ストレスなく対応できるように思います。
大人でもそうなので、子どもにとっても、納得・理解ができる説明って大事なんだろうなと感じるわけですね。
怒らず、話す

これは対象が子どもだろうが大人だろうが関係ないと思っているんですが、感情的に怒ってしまうと、いろいろなことがうまくいきません。
子どもにとっても「なんか怒られた」という感覚が残って、大人からしても「なんか言い過ぎた」という後悔が残ります。
子どもは「なんか怒られた」という印象だけが強く残って、肝心の問題の改善に意識が向かないのかな、なんてことも思います。
子どもには子どもの言い分があるだろうし、大人にも経験から伝えられることがある。
だからこそ、お互いが自分の心のうちをしっかり話して、納得できる話し合いが土台に必要なんじゃないかなと思うわけです。
とはいえ「感情を抑えて、しっかり向き合って話す」というのは、大人でも結構難しいことで、訓練が必要だなとも感じます。
感情は咄嗟に湧いてくるものなので、それをいかに俯瞰して抑えられるか。
そこが良い子育てをするためのカギになるのかもしれません。
まとめ
子育てには、とにかく悩みがつきものだなと感じます。
大きくなるにつれて、子どももそれぞれに感じることがあって、大人もそれを受けて悩むんだと思います。
子どもが成長する分、そのスピードに負けないように親も成長しないとなあ、なんてことを感じました。
子どもの成長って、めっちゃ早いですもんね。できることなら「パパみたいになりたい」と思ってもらえるような人間に、成長したいと思いました。
同じように子育てしてるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
それではまた。