こそだてのコト

「昨日より少しだけ良い親に」双子パパママの子育て反省会|vol.1

モロ

明石市在住、双子のパパです。 写真を撮ったり、文章を書いたりしています。 人の人生を本にまとめる仕事をしています。 お仕事のご依頼はお気軽にお問合せまで。如(にょ)。

こんにちは、管理人のモロです。

双子を育てていると、毎日なにかしら反省することがあります。

今回は我が家で最近始め(再開し)た「夫婦の反省会」の内容をそのままお届けしようと思います。
子育て中のパパやママに「うちだけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。


パパの最近の反省:イライラしすぎてしまう

率直に言うと、最近イライラしやすいんですよね。

仕事が忙しくて、帰宅したら疲れていて、時間もない。
そんな状態で子どもたちと向き合うと、どうしても余裕がなくなってしまいます。

「叱る」ではなくて「怒っちゃってる」状態になってしまうことが多くて、それが一番の反省です。

感情的に怒ると、子どもも感情で返してくる。
それはわかっているんですが、疲れているとうまくできない。「情けないな」と思いながらも、またやってしまう繰り返しです。

改善目標:なるべく怒らない。感情が出そうになったら一呼吸置く。


5歳のかんしゃく、どう向き合う?

最近、息子たちがかんしゃくを起こすことが増えました。
調べてみると、5歳というのは「できることが増えてきて、自分でやりたい気持ちが強くなる時期」らしいんですよね。

子どもの中では「できる」と思っているのに、親から「それは難しい」「時間がない」と言われてしまう。
そのギャップがかんしゃくの原因になっているようです。

やらせてあげたい気持ちはあるんですが、時間の都合や安全面の都合がどうしても入ってくる。
その板挟みが、なかなか難しいところです。

妻は「なるべく思い通りにさせてあげる」というスタンスで、できる限りやらせるようにしているみたいです。
完全にはできなくても、その姿勢が子どもにとっては大事なのかもしれないと感じています。

改善目標:「ダメ」と言う前に、一度「どうすればできるか」を考えてみる。


双子ならではの悩み:「平等」って難しい

我が家は双子なので、どちらかを贔屓するわけにはいきません。
なるべく公平に、と思っているんですが、これが意外と難しいんですよね。

たとえば、片方が「ディズニーの図鑑を保育園に持っていきたい」と言ったとき、もう片方が「ずるい」と言い出すことがあります。
(「言い出すことがある」というかしょっちゅうですが(笑))

親としては「持っていけばいいじゃないか」と思うんですが、それがケンカに発展してしまう。
ケンカになった時点で「じゃあダメ」となってしまって、結局どちらも持っていけない、という結末になりがちです。

「思い通りにいかない場面」が積み重なることで、ストレスになっているんだろうな、と感じています。
双子を育てている親御さん、どうやって調整しているのか、ぜひ聞いてみたいところです(笑)

改善目標:ケンカになる前に、先手を打って選択肢を提示してみる。


「手伝いたい」気持ちをどう受け取るか

最近、洗い物をしているとき、息子たちが「手伝う」と言ってくれることがよくあります。

その気持ちはすごく嬉しい。
でも私は頭の中で「早く家事を終わらせて、子どもたちとの時間を作る」というスケジュールを立てているので、突発的に「手伝う」と言われると、そのプランが全部崩れる感覚になってしまうんですよね(笑)

妻いわく「洗い物している間に2人で喧嘩されるより、一緒にやってもらった方が平和」とのことで…。
確かにそれも一理あるんですよね(笑)

改善目標:子どもの「やりたい」という気持ちを、まず受け取る。


まとめ

久しぶりに反省会をしたのですが、子育ては、悩みと反省の連続だなあと(笑)

イライラしてしまったこと、「ありがとう」を言えなかったこと、余裕がなくてうまく向き合えなかったこと。
でも、それを夫婦で振り返って「次はこうしよう」と話せること自体が、大事なことなんじゃないかと思っています。

「完璧な親じゃなくていい」と自分で言い切ってしまうと、なんとなくずるい気もしますが(笑)
昨日の自分より少しだけ良い親でいられるように、頑張る姿勢が大事だと思っています。

同じように悩んでいるパパやママの参考になれば嬉しいです。
それではまた。

-こそだてのコト