こそだてのコト

涙が出るほど嬉しいことってなんだろう。子育ての中の喜び

こんにちは、管理人のモロです。

皆さんは最近、嬉しくて涙が出るような出来事がありましたか?

今回は、子育ての中で感じた「涙が出るほど嬉しかったこと」について書いていきたいと思います。

子どもの言葉に泣かされる

嬉しすぎて涙が出るって、貴重な経験だと思います。過去を振り返ってみても、そんなにたくさんあるものではないなと感じます。

私の場合、最近は子どもの成長や、子どもから受ける言葉に涙することがあります。

「パパ大好き」
「パパとずっと一緒にいたい」
「いつもお仕事ありがとう」

こんなことを言われると、泣いちゃいます(笑)

単純に嬉しいというのもあるんですが、「いい子に育っているなあ」という実感でもあって、いろんな感情があふれてしまうんだと思います。

嬉しい出来事を振り返ってみると、子どもの成長を感じられた時が一番多いような気がします。
子どもの成長と同時に、自分の成長を感じる瞬間でもあって、子育ての意味みたいなものを強く感じる瞬間でもあります。

モノよりも、そこに込められた想い

嬉しいことって、プレゼントみたいな「モノ」もありますが、私はモノそのものよりも、そこに込められた想いに感動するように思います。

たとえば、高価な時計をもらうよりも、子どもが自分で稼いだお金で「一番にプレゼントしたい!」と思って買ってくれた安い時計の方が、きっと嬉しい。

そこにはお金では計れない価値があって、親という立場にいる自分にしか体験できないものだと思います。

そう考えると、お金の価値よりも、想いとか、うまく言葉にできない「感情」みたいなところに、幸せのヒントがあるのかもしれません。

うれし涙が教えてくれること

昔は、うれし泣きなんて意味がわからなかったんですが、大人になると「あぁ、人はこんなことでも涙が出るのか」と感じることがあります。

嬉しくて涙が出てしまうという経験は、きっと自分が何を幸せだと感じて、何を大切にする人間なのか、それを気づかせてくれるものなんだと思います。

皆さんももしよかったら、一度うれし涙について振り返ってみてください。

もしかすると、新しい気づきがあるかもしれません。

同じように子育てしてるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
それではまた。

  • この記事を書いた人

モロ

明石市在住、双子のパパです。 写真を撮ったり、文章を書いたりしています。 人の人生を本にまとめる仕事をしています。 お仕事のご依頼はお気軽にお問合せまで。如(にょ)。

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