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こんにちは、管理人のモロです。
明石市内で自転車の練習をするなら、どこがいいのか。
今回はそんなお話をしたいと思います。
市内の公園を見てみると、舗装された通路があるような公園は、だいたい自転車が禁止されています。
公園の中で自転車に乗れない、かといって道路は危ない。
そうなると「じゃあどこで練習すればいいの?」という問題が我が家では発生していました。
その中で見つけた一つの答えが、石ケ谷公園です。
今回は、実際に自転車の練習に使ってみて感じたことをお伝えします。
石ケ谷公園ってどんなところ?
石ケ谷公園は、明石市大久保町にある公園です。

大久保駅から見て北側、高丘よりも少し上のあたりに位置しています。
中央体育会館(現在は「にっしんタコちゃんアリーナ」という愛称でも呼ばれています)を中心に、恐竜モチーフの大型遊具がある「あそびの丘」や梅園、乗馬場などがある広い公園です。
(施設名や設備は変更されることがあるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。)
自転車の練習に使ってみた感想
駐車場からすぐのところに広場があり、そこでは自転車に乗ってよいスペースになっていました。
実際にそこで自転車の練習をしてみて、無事に乗れるようになりました。

一方で、中央体育会館前のコンクリートになっている広場は、自転車が禁止されているエリアのようです。
自転車に乗り始めたばかりの頃は、砂や土の上よりもコンクリートの上のほうが練習しやすいこともあるので、「ここで練習できたらいいのに」と思う気持ちもありました。ただ、人の行き来がそれなりにある場所でもあるので、禁止されているのも納得はできます。
このあたりは公園ごとのルールなので、実際に自転車の練習に使う際は、現地の掲示や係員の案内を確認しながら、禁止エリアでは乗らないようにするのがおすすめです。
混雑しやすい曜日・時期には注意
土日はもちろん、春になるとお花見のお客さんも増えるので、自転車の練習をするにはやや人が多くなる時期です。
平日であれば比較的空いていますが、土日祝に行く場合は、朝早めの時間を選ぶと、人が少ない状態で練習しやすいと思います。
(土日はサッカーの練習で使われていたりもします)

駐車場自体には開場時間の制限がないので、どうしても自転車の練習をしたいという場合は、人が少ない時間帯を選んで行くのも一つの方法です。
明石市に限らず、自転車を練習できる場所は意外と少ない
これは石ケ谷公園に限った話ではなく、明石市全体、あるいはどの街でも共通する話かもしれません。
道路は車の行き来があって危ないですし、公園の中であっても、お年寄りの方がウォーキングをしていたり、体を動かしていたりすることがあります。

小さい子どもは、自転車の運転に集中してしまうと、周りが見えなくなってしまうことがあります。
そのため、なるべく人や車の少ない場所・時間帯を選んで練習させてあげたいというのが、親としての本音です。
そうした中で、「ここなら比較的周りを気にせず練習できる」という場所を選択肢として持っておけると、いざというときにとても助かります。
石ケ谷公園は、その選択肢の一つとしておすすめできる場所だと感じました。

余談ですが、うちの子は自転車がとても好きで、3歳のころには補助輪なしで乗れるようになっていました。
自転車に乗りたいのに練習できる場所がない、という状況が続くと、子どものやる気自体がそがれてしまうこともあると思います。
気にせず練習できる場所や時間帯を、あらかじめ把握しておくことは、親としてできる準備の一つなのかなと感じています。
まとめ
石ケ谷公園は、駐車場からすぐの広場であれば自転車の練習に使えるスポットです。
ただし、中央体育会館前のコンクリート広場のように禁止エリアもあるので、現地のルールを確認しながら利用するのがおすすめです。
明石市内で自転車の練習場所に困っている方は、選択肢の一つとして石ケ谷公園を検討してみてはいかがでしょうか。
基本情報
石ケ谷公園(明石中央体育会館)
住所:〒674-0053 兵庫県明石市大久保町松陰1126-47
アクセス:JR「大久保駅」から神姫バスで約10分(「明石中央体育会館」下車すぐ、または「高丘1丁目」下車徒歩約10分)/第二神明道路「大久保IC」から東へ約5分
駐車場:明石中央体育会館駐車場(無料・約350台)
休館日(体育会館):第1・3・5月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月29日〜1月3日)
※駐車場は台数に限りがあり、お花見シーズンなど混雑時は満車になることもあります。
また、園内で自転車に乗ってよいエリアは変更される可能性があるため、お出かけ前に公式サイトや現地の掲示でご確認ください。