まちのコト

明石公園で虫取り。子連れで行く前に知っておきたい入り口事情【明石市】

こんにちは、管理人のモロです。

今回は明石公園に虫取りに行ってきました。

最近5歳の息子たちが虫に興味を持ち始めたみたいで、「虫取りに行こう」ということになり、明石公園へ。
入り口選びやトイレ、ボートの情報についても書いておくので、お子さん連れで行く方の参考になれば嬉しいです。

まず100均を買いに「アスピア」へ

虫取りに行ったものの、虫取り網と虫かごを忘れてしまったので、まずそれを買いに行くことになりました(笑)

近くの100均を調べたところ、商業施設「アスピア明石」に入っているということでそちらへ。

(2026年6月18日現在、明石駅のピオレにもダイソーが入ってるみたいですね…虫取りした帰りに気が付きました(笑))
アスピアは午前10時オープンで、お店もたくさん入っています。

うちがよく使うのはダイソー、スーパーのマルハチ、それから3階の西松屋。
公園で遊んでおもらししたり、服を汚してしまったりした時にも対応できるので、ピンチの時はアスピア、という感じで使っています。

ただ個人的に、ここの駐車場はちょっと使いにくいというか、料金も高めなイメージがあるので、基本的に車では行かず電車で行くことが多いです。

ダイソーを見たところ、虫かごも虫あみも結構たくさん種類がありました。

無事に道具を揃えて、いざ明石公園へ。

明石公園は結構広い

明石公園は、明石城跡を中心につくられた都市公園で、敷地面積は約54.8ヘクタール(甲子園球場約13個分)とかなり広いです。
JR・山陽電鉄の明石駅から北へ徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。

園内には4つの芝生広場(西芝生広場・東芝生広場・いこいの広場・千畳芝)に加えて、仲よし広場、遊具のある「子どもの村」「こども広場」、野球場、陸上競技場、テニスコート、図書館までそろっています。

入り口前の池には亀もいるので、ちょっとここで立ち寄って見てから行く、というのも子どもたちには楽しい時間になります。

人がいるとワラワラと寄ってきます。ちょっと怖い(笑)

正面入り口から子どもの村は「結構遠い」

明石公園の前の池には亀がいるのを見てから、駅側の正面入り口から入っていきました。
ここから入ると、まず目に入るのが園内最大の「西芝生広場」です。
明石城の両櫓を背景に広がる景色は見どころのひとつ。

ただ、公園自体が広いので、「どこから入るか」は結構重要です。

小さいお子さんが遊具で遊びたいという場合は、正面入り口ではなくて、園内最北にある「子どもの村」に近い入り口から入った方がいいと思います。
正面入り口から子どもの村まで歩こうとすると、めちゃくちゃ遠いので要注意です。

子どもの村に行くなら、車で行った方がいいと思います。

駐車場はいくつかあって、P1(南西・協会駐車場)は明石城や球場の近く、P2(東・県営駐車場)は県立図書館やテニスコート、千畳芝に近い場所にあります。
子どもの村方面ならP2が近いです。

今回は虫取りがメインだったので、そこはあまり気にせず正面入り口から西芝生広場を通って、剛ノ池方面に向かいました。
この日は特にイベントもしていなかったので、人はそんなに多くなかった印象です。

明石公園のトイレはきれい

公園のトイレについては、全体的にとても綺麗な印象でした。そして数も結構ある。
子ども用の設備もしっかり整っているので、小さい子連れでも安心して利用できそうです。

剛ノ池のほとりにはパルコもあって、アイスなども売っていますが、うちは子どもが2人いるので「1個600円かぁ…」と思うとあまりここでは買わないです(笑)
でも美味しそうだなと思いながらいつも見てます。

剛ノ池ではボートも

剛ノ池(約2.9ヘクタール)では、手漕ぎのローボートと足漕ぎのスワンボートが楽しめます。

料金や運営状況は写真にも撮っているので参考にしてもらえたらと思いますが、2025年10月1日から改定されていて、現在は1艇1,000円(30分、定員3名/6名乗りは20分)になっています。

以前は明石市民の18歳以下を対象にした料金助成があったような気がするんですが、これは2025年3月31日で終了しているようなので、今は通常料金での利用になります。

目的の「木漏れ日の小道」で虫取り

目的にしていたのは、剛ノ池の北側にある「こもれびの小径」。
木が生い茂っていて、本当に名前にふさわしい気持ちのいい場所でした。

虫もたくさんいるかなと思っていたんですが、この日(6月13日)はそんなにいませんでした。

結果、捕まえたのはトンボがメイン。

あとはカメムシ、蛾なのか蝶なのかわからないようなやつも。

蜂もいたので、こもれびの小径に行く時は虫除けスプレーなど対策していった方がいいと思います。
明石公園は生き物がたくさんいる印象なので、虫取りにはおすすめできる場所です。

なんか8月とかになると、剛ノ池の南側でカブトムシも捕れるみたいですね。
(その辺を歩いていたおじさんが教えてくれました)


おじさん「なんか捕れたかあ!?」

モロ「あ~、トンボがメインっすね。」

おじさん「ほうかあ!8月なったら剛ノ池の南側でカブトムシも出てきよるど!夕方くらいなったら灯りに寄ってきよるわ!」

モロ「はぇ~!そうなんすね!また8月らへんなったら来てみます!ありがとうございます!」


こんな感じでした。
興味のある方は8月頃に剛ノ池の南側(具体的な場所はわからん)へ行ってみてください。

まとめ

明石公園は広いので、「どこから入るか」「どこに向かうか」で体験がかなり変わる公園です。
遊具メインなら子どもの村に近い入り口とP2駐車場、虫取りや散策メインなら正面入り口から木漏れ日の小道や剛ノ池方面、という感じでプランを立てておくのがおすすめです。

同じように明石で子育てしてるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。 それではまた。


明石公園
住所:兵庫県明石市明石公園1-27 アクセス:JR・山陽電鉄「明石駅」から徒歩約5分 駐車場:P1(南西・協会駐車場)、P2(東・県営駐車場)※有料

  • この記事を書いた人

モロ

明石市在住、双子のパパです。 写真を撮ったり、文章を書いたりしています。 人の人生を本にまとめる仕事をしています。 お仕事のご依頼はお気軽にお問合せまで。如(にょ)。

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