
こんにちは、管理人のモロです。
明石公園の北側にある「こどもの村」。
子どもと一緒に行こうと思っているパパ・ママに向けて、電車と徒歩で行ってみたリアルな体験をお伝えします。
結論から言うと、小さな子ども連れなら車がおすすめです。
その理由を順追って説明します。
明石駅から歩いてこどもの村へ
この日は車ではなく、電車で明石駅まで来てそのまま歩いてこどもの村を目指してみました。
ルートはこんな感じです。
明石駅の北口を出る

明石文化博物館側から坂と階段を上って公園内へ入る

公園内をぐるっと歩いてこどもの村へ

公式サイトによると、明石公園はJR・山陽の明石駅北口から徒歩5分とありますが、これはあくまで公園の入口まで。
こどもの村は駅から考えると、結構奥にあります。

こどもの村は公園マップの13番に位置する北の端にあるため、明石駅側の入口からだと約1.5kmの距離があるようです。
この日は5歳の双子の息子たちと一緒に歩いたのですが、これがなかなかしんどかったです。
大人だけなら散歩感覚で歩けますが、子どもと一緒となるとペースも落ちますし、体力の消耗もあって「まだ着かないの?」という空気になります。
こどもの村の遊具について

到着したこどもの村ですが、遊具リニューアルされたようです。

複合遊具にブランコが2種類、振動遊具、回転遊具、ドーム型遊具などが新設された様子。
また、インクルーシブ(障がいのある子も無い子も一緒に遊べる)遊具を完備した遊び場で、3月下旬〜4月上旬にかけては一面ぐるりと桜に囲まれて遊ぶことができるようですね。


帰り道は剛の池まわりで気分転換
帰りはルートを変えて、剛の池のそばを通りました。

剛の池のそばにある木には鳥の巣もあって、普段なかなか目にしないものが見られるのも明石公園の良いところのひとつ。
ちょうど息子たちが鳥の図鑑に興味を持っていたこともあり、「これはあの鳥の巣かも?」なんて話をしながら歩けたのは楽しかったです。

小さな図鑑を持参して散策するのもおすすめです。
車で行くなら北駐車場が便利
電車+徒歩を試してみた結論として、こどもの村が目的なら車がおすすめです。
明石公園の駐車場は2カ所あります。
P1(南駐車場)は普通車366台、平日800円・土日祝1,000円の上限あり。
P2(北駐車場)は普通車134台、5時間まで550円、1日最大1,050円です。
こどもの村には北駐車場(P2)の方が近くて便利です。

公園内にはおむつ交換台付きのトイレや授乳室があるので、小さな子ども連れでも安心して使える施設が揃っているのはありがたいですね。
まとめ
電車で行く場合
駅から公園入口は近いが、こどもの村まで約1.5kmある。小さな子どもとの徒歩はかなりしんどい。
車で行く場合
北駐車場(P2)が最寄り。5時間550円と料金も手ごろ。
遊具の対象年齢
幼児〜小学校低学年くらいが中心?5歳くらいだとちょうど楽しめる。
という感じでしょうか。
子どもが小学生くらいになって、自分である程度歩ける体力がついてきたら、公園の中をあるくだけでも結構楽しめると思います。
駅からこどもの村に向かう場合、小学生未満であればベビーカー必須だと再確認しました(笑)
この記事が誰かの参考になれば幸いです。
基本情報
| 名称 | 兵庫県立明石公園 こどもの村 |
| 住所 | 兵庫県明石市明石公園1-27 |
| アクセス | JR・山陽明石駅北口より徒歩(こどもの村まで約1.5km) |
| 駐車場 | P1南(平日800円・土日祝1,000円上限)、P2北(5時間550円・1日最大1,050円)※こどもの村はP2が近い |
| 電話 | 078-912-7600 |
| 公式サイト | https://hyogo-akashipark.jp |