こそだてのコト

子どものわがままにどこまで付き合う?双子パパが考える子どものエゴと親のエゴ

こんにちは、管理人のモロです。

今回は最近の双子育児の中で結構悩んでいることを書きます。
ひとことで言うと、家庭の中でエゴがぶつかり合っています(笑)

子どものエゴと親のエゴ、どう折り合いをつけるか。
そんな話をしていきたいと思います。

最近の休日がなかなかしんどい

最近、休日の我が家には二つの悩みがあります。

・双子の喧嘩が絶えない(すぐに手が出る)
・それぞれのわがままに対応しきれない

休みの日は息子たちのやりたいことを聞いて一日の予定を立てるんですが、子どもの喧嘩に振り回されて気づいたら夕方、ということが続いています。
誰も楽しくない休日になっていて、全員が精神的に疲れてしまっている状態です。

それは喧嘩するようなことなの?

「子どもが喧嘩するのはあたりまえ」とわかっていても、本当に小さなことで始めるんです。
階段を下りる順番とか、車の座席の位置とか。
(本当に毎日同じことで小競り合いをしています(笑))
親からすると「それ、どうでもよくない?」と思うんですが、本人たちには重要なことなんでしょうね。

ただ最近は手が出る勢いが激しくなってきて、強く押してぶっ飛ぶことがしょっちゅうあります。
ハサミが近くに転がったままで喧嘩を始めることもあって、正直ひやっとする場面が増えてきました。

おもちゃの取り合いも、そのおもちゃで遊びたいというより「片割れが遊んでいるから欲しくなる」というパターンがほとんどで、喧嘩して勝ち取っても数分後には放置されています(笑)
一緒には遊びたいのに喧嘩になるというのが、双子のなんとも不思議なところです。

「どうでもよくない」から向き合う

先日、息子たちと話し合いをしました。

「パパもママも休みの日を楽しみにしているけど、最近全然楽しくない。喧嘩するのは構わないけど、それだけで一日が終わっていくのは誰も楽しくないでしょう?」という内容です。

「自分」以外の人は、親であっても自分の思い通りにはならない。
思い通りにならないからといって、ぶん殴っていいわけじゃない。
わがままをただ聞いてくれる存在だと当たり前に思ってしまうのは、誰のためにもならない。

4歳相手にこんな話をしていると「なにをごちゃごちゃ言ってるんだろう」と自己嫌悪になることもあります(笑)
いっそ「もう勝手にすれば」と割り切れたら楽なのかもしれない。
でも、それは親であることを放棄しているような気がして、私にはできないんですよね。

大事だと思うことは、ウザがられても伝えていく。
ただし感情的になると肝心なことが伝わらなくなるので、なるべく落ち着いて話すことを意識しています。

子育てって正解がわからないし、エネルギーもかなり使います。
でも、大変だからこそ後悔しないように目の前のことに向き合っていきたい。
そう思いながら、今日も双子と過ごしています。

同じように子育てしてるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
それではまた。

  • この記事を書いた人

モロ

明石市在住、双子のパパです。 写真を撮ったり、文章を書いたりしています。 人の人生を本にまとめる仕事をしています。 お仕事のご依頼はお気軽にお問合せまで。如(にょ)。

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